ノスタルジックトレイン はこんなゲームです

ノスタルジックトレイン はこんなゲームです

インディゲーム紹介21

Steamで発売当初話題になった「NOSTALGICTRAIN (ノスタルジックトレイン)」が、Switchでも販売になりました。
お値段も1500円ほどと手軽だったので購入したので、感想……を言うとネタバレになってしまうので、どんなゲーム?と言うところを書いていきたいなと思います。
 
具体的には
・イントロダクション
・ゲームジャンルは?
・どんな人に合う?
 
などを「2話時点まで」の情報で書いていきます。
まだクリアしてないのか!と思われるかもしれませんが、それだけ噛み締めてやりたいゲームなのだと思っていただけたら幸いです。

イントロダクション

(マイニンテンドーストアからの引用となります)
 
"-旅の終わりに二つのゆらめき-
美しい田園風景を巡るノベル&ウォーキングシミュレーター
 
ノスタルジックトレインは日本の田園風景の中で、消えた「夏霧」の人々と「私」の謎を解き明かしていく、少し切なく幻想的な一人称視点のアドベンチャー/ウォーキングシミュレーター。
 
ストーリーモード「旅の終わりに二つのゆらめき」と夏霧の世界を自由に歩き回ることができるフリーモードを収録。
 
日本のインディーゲームクリエイター「畳部屋」がおくる「切ない物語」と「懐かしくも美しい景色」の織り成す幻想世界にゆったりと浸ってみませんか。
 
※第22回文化庁メディア芸術審査委員会推薦作品※
 
【ストーリー】
眩しくて目が開けられない。 セミの声と湿度の高い空気に全身が包まれる。微かに混じる潮風の匂い。
古い駅舎の木のベンチに座っている。
ここはどこだろう、何をしていたのだろう……。
懐かしいような田舎の風景。
「夏霧」と書かれた駅。
単線の鉄道。
光の中から放り出されたように目を覚ました私は、記憶を失っていた。
不思議なことに、この見知らぬ土地には誰の姿も見当たらないのだった……。"

このゲーム、ジャンルは?

公式によるとノベル&ウォーキングシミュレーターになっています。
アドベンチャーも書かれていますが、どちらかというとノベル要素の方が強いかな?と思います。
 
ウォーキングシミュレーターというと「幸福な消失」や「Dear Esther」などがありますが、基本的にあれらと同じで、(現代日本の)集落を歩いて回るというものですね。
 
では「ノベル」は何なのか?というと、ZRボタンで白いモヤのようなものが表示されるのですが、それを拾っていくことで小説のように短めの文章が流れます。
 
つまるところ、歩きながら小説のかけらを集めていくゲームということになりますね。
なぜ集めなければいけないのか?は、上のイントロダクションをご参考にしていただければ幸いです。

どんなゲーム性?どんな人に合う?

まず、このゲームはめちゃくちゃ「雰囲気ゲーム」なので、アクションがしたい!オープンワールドの田舎を駆け回って虫とか集めたい!謎!?ミステリー!?捜査パートとかありますか!みたいな方には向いていないかと思います。
 
逆に、のんびり歩きながら「夏霧」と「私」の関係性を追っていきたい、時間に追われずゆったりゲームがしたい、とにかく綺麗なグラフィックを眺めたい、と言う方におすすめです。
 
仄暗い小説が好きな方にもお勧めできますが、このゲームのノベルかなり暗い一面を持っているので、そのところだけご注意ください。

その他思ったこと

私は1話目の時点で号泣してしまいました。
何がどうして号泣したのかは、是非お買い求めいただけたらなと思います。
私がみた限り、1話のみ紹介でニコニコ動画にノスタルジックトレインの実況をあげている方がいたので、そういった動画を見るのも購入の手助けになるかなと思います。
 
参考URL(ニコニコ動画に飛びます)
https://nico.ms/sm33427216
「ノスタルジックトレイン」はSteam、Switchで発売、PS4でも発売予定です。

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